今回のBMW E92 M3は、G PowerのスーパーチャージャーKIT装着でアクセル全開な一台です。ただでさえ速い420馬力を発生する4リッターV8エンジンにスーパーチャージャー装着!500馬力オーバーは間違いないです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREのモノブロック「P40」の19インチ、 F:9.5J・R:10.5J。リアのタイヤサイズは305/30サイズとファットな感じ。シンプルなんですが、タイヤの厚み具合がレーシーな雰囲気バツグン。ブレーキはフロント6POD、リア4PODのモノブロックブレンボ、ローター径は共に380mm。足回りはKWのver3。凄い音で加速していきそうな車です。
2010年01月13日
BMW E92 M3(BMW E92 M3) HREモノブロック
BMW M3は、BMWが生産する3シリーズをベースに、M社がエンジンやサスペンション、エアロパーツをチューンしたチューニングカーであり、初代E30型は各地のツーリングカーレースに出場する際のベース車両に端を発し、2代目E36型以降は3シリーズの中でスポーツモデルに位置づけられている。BMW E46 M3は、1999年8月、フランクフルトモーターショーで発表され、2000年から欧州での販売が始まった。E92 M3は、先代よりも一回りボディが大きくなったが、2代目M6(クーペ)と同様のカーボンファイバールーフを採用し、各パーツにアルミニウムを使用するなど軽量化が図られ、車両重量は先代の80kg増の1630kgに抑えられている。0-100km加速は4.8秒となっている。エンジンは先代までとは異なり、排気量を4.0Lまで拡大したV型8気筒エンジンである。M3にV型エンジンが採用されるのはこれが初めて。組み合わせられるトランスミッションは6 速MT。サイズは全長4620mm×全幅1805mm×全高1425mm、ホイールベース2760mm。さらにM3カブリオレの発表と同時に、従来型の6 速セミATであるSMG IIに代わり、7速のM・DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)が発表された。このM・DCTは1,3,5,7の奇数段と2,4,6の偶数段の 2つのクラッチを持つ変速機で、変速スピードは非常に速い。同様の機構としてはVWグループが採用しているDSGがある。このM・DCTはドイツ本国ではクーペ、セダン、カブリオレの全車種で選ぶことができるようになった。
今回のBMW E92 M3は、G PowerのスーパーチャージャーKIT装着でアクセル全開な一台です。ただでさえ速い420馬力を発生する4リッターV8エンジンにスーパーチャージャー装着!500馬力オーバーは間違いないです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREのモノブロック「P40」の19インチ、 F:9.5J・R:10.5J。リアのタイヤサイズは305/30サイズとファットな感じ。シンプルなんですが、タイヤの厚み具合がレーシーな雰囲気バツグン。ブレーキはフロント6POD、リア4PODのモノブロックブレンボ、ローター径は共に380mm。足回りはKWのver3。凄い音で加速していきそうな車です。
今回のBMW E92 M3は、G PowerのスーパーチャージャーKIT装着でアクセル全開な一台です。ただでさえ速い420馬力を発生する4リッターV8エンジンにスーパーチャージャー装着!500馬力オーバーは間違いないです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREのモノブロック「P40」の19インチ、 F:9.5J・R:10.5J。リアのタイヤサイズは305/30サイズとファットな感じ。シンプルなんですが、タイヤの厚み具合がレーシーな雰囲気バツグン。ブレーキはフロント6POD、リア4PODのモノブロックブレンボ、ローター径は共に380mm。足回りはKWのver3。凄い音で加速していきそうな車です。
2009年12月14日
アキュラ RDX(Acura RDX)22インチ
アキュラ(Acura)は、日本の自動車会社が高級車ブランドを創設した最初の事例であり、その成功後、トヨタ自動車のレクサス(Lexus)や、日産自動車のインフィニティ(Infiniti)が追従。2004年11月30日にメキシコ、2006年9月27日に中国本土でも開業した。日本国内への進出は2010年以降とされている。
アキュラ・RDX(Acura RDX)は、ホンダがアキュラブランドで販売する高級SUV。アキュラ・MDXの下位に位置する、同ブランドとして初めての小型クロスオーバーSUV。
デザインテーマは「アスレチックアーマー」でアメリカンフットボールのランニングバックの力強さをイメージし、都会にマッチするデザインとサイズに仕上げた。アイポイントを高く、ボンネットを低くし視認性も高いものとなっている。大きなホイールアーチや短いリアオーバーハング、テールゲートとバンパーがフラットなリアエンドも特徴の一つである。エンジンはK23A型 2.3L 直列4気筒 DOHC i-VTECで、バリアブルフロー・ターボが装着され240hpを発生。最大トルクは、260lbs·ft(約35.9kg·m)と発売当初はアキュラ車最大のトルクを誇った。アキュラ・TSXなどに搭載されるK型エンジンをベースに、ターボチャージャーへの最適化も含め、ボアサイズ、ピストン、コンロッドなど大きな変更がされている。ベッドプレート型のベアリングキャップやバランサーシャフトなどを始めNVH対策も念入りに行っている。
今回のアキュラ RDXは、ワインレッドのボディにクロームホイールを履かせた、分かりやすいRDXです。日本には正規輸入されていないため、見かけることが殆ど無いですが、カッコイイじゃないですか。ホイールはアメリカのホイールメーカーD'Vinci(ダヴィンチ)のP'Ziente22インチ、クローム。ハリアーやムラーノもカッコよいのですが、人とは違うベースで目立つならRDXが熱いですね。エンジンもターボなのでCPUチューンで280馬力オーバーもいけるみたいですし。これ日本でも販売したらそこそこ売れると思うんですが、ホンダさん、アキュラ日本展開はまだでしょうか?
アキュラ・RDX(Acura RDX)は、ホンダがアキュラブランドで販売する高級SUV。アキュラ・MDXの下位に位置する、同ブランドとして初めての小型クロスオーバーSUV。
デザインテーマは「アスレチックアーマー」でアメリカンフットボールのランニングバックの力強さをイメージし、都会にマッチするデザインとサイズに仕上げた。アイポイントを高く、ボンネットを低くし視認性も高いものとなっている。大きなホイールアーチや短いリアオーバーハング、テールゲートとバンパーがフラットなリアエンドも特徴の一つである。エンジンはK23A型 2.3L 直列4気筒 DOHC i-VTECで、バリアブルフロー・ターボが装着され240hpを発生。最大トルクは、260lbs·ft(約35.9kg·m)と発売当初はアキュラ車最大のトルクを誇った。アキュラ・TSXなどに搭載されるK型エンジンをベースに、ターボチャージャーへの最適化も含め、ボアサイズ、ピストン、コンロッドなど大きな変更がされている。ベッドプレート型のベアリングキャップやバランサーシャフトなどを始めNVH対策も念入りに行っている。
今回のアキュラ RDXは、ワインレッドのボディにクロームホイールを履かせた、分かりやすいRDXです。日本には正規輸入されていないため、見かけることが殆ど無いですが、カッコイイじゃないですか。ホイールはアメリカのホイールメーカーD'Vinci(ダヴィンチ)のP'Ziente22インチ、クローム。ハリアーやムラーノもカッコよいのですが、人とは違うベースで目立つならRDXが熱いですね。エンジンもターボなのでCPUチューンで280馬力オーバーもいけるみたいですし。これ日本でも販売したらそこそこ売れると思うんですが、ホンダさん、アキュラ日本展開はまだでしょうか?
2009年09月16日
ホンダ S2000(HONDA S2000)ワイドボディ
ホンダ・S2000(エスにせん)は、本田技研工業で生産・販売されていたオープン2シータースポーツカー。本田技研工業創立50周年記念として、 29年ぶりに販売されたFR車であった。略称は「S2(エスニ)」または「S2K(エスツーケー)」。2009年8月の第1週をもって生産終了した。
1995年の東京モーターショーにオープンスポーツカーのコンセプトカーとしてホンダ・SSMが参考出展される。その後、反響を受けて市販化への開発に着手。開発には上原繁をはじめとしたNSX開発陣が携わった。
駆動方式はホンダとしては29年ぶりとなるフロントミッドシップエンジンの後輪駆動である。これにより、車体重量バランスを50:50にすることに成功。 6速MTを採用でAT車の設定はない。エンジンルームに縦置きにされた直列4気筒 DOHC VTEC NA 2,000cc「F20C」エンジンは最高出力250PS(リッターあたり125PS)を発生させる。2004年からの北米仕様向けモデルは、エンジンを「F20C2」に変更。従来の「F20C」を元にシリンダーのボア径はそのままにストロークを84.0mmから 90.7mmに変更して、排気量を2,200ccに拡大された。これは主に北米市場からの「乗りやすさ」を求めた要望によるもので、常用域におけるトルク増加が目的とされている。日本においても2005年11月のマイナーチェンジ時にエンジンを「F22C」に変更された。2,200cc化については、前述の低回転域のトルク増大の反面、最たる特徴である高回転型の特性がやや損なわれることから、主に国内のオーナーやファンの間で評価が分かれている。

今回のホンダS2000は、アミューズのワイドボディーキット「GT1」を装着し、グリーンのホイールを履かせた、超レーシーな一台です。一言、カッコイイ!エクステリアは、ワイドボディキット・カーボンハードトップ・GTウィング・・・そしてVOLK「CE28N」の19インチ、タカタグリーン。エンジンもしっかりターボ化されていて、タービンはGarrett GT35-R。エンジンルームも綺麗です。このボディサイズで463馬力!ゼロヨンを11.41秒で駆け抜ける。こんなS2000全開で公道を走って欲しいです。S2000生産終了になってしまいましたが、まだまだいけますね。
1995年の東京モーターショーにオープンスポーツカーのコンセプトカーとしてホンダ・SSMが参考出展される。その後、反響を受けて市販化への開発に着手。開発には上原繁をはじめとしたNSX開発陣が携わった。
駆動方式はホンダとしては29年ぶりとなるフロントミッドシップエンジンの後輪駆動である。これにより、車体重量バランスを50:50にすることに成功。 6速MTを採用でAT車の設定はない。エンジンルームに縦置きにされた直列4気筒 DOHC VTEC NA 2,000cc「F20C」エンジンは最高出力250PS(リッターあたり125PS)を発生させる。2004年からの北米仕様向けモデルは、エンジンを「F20C2」に変更。従来の「F20C」を元にシリンダーのボア径はそのままにストロークを84.0mmから 90.7mmに変更して、排気量を2,200ccに拡大された。これは主に北米市場からの「乗りやすさ」を求めた要望によるもので、常用域におけるトルク増加が目的とされている。日本においても2005年11月のマイナーチェンジ時にエンジンを「F22C」に変更された。2,200cc化については、前述の低回転域のトルク増大の反面、最たる特徴である高回転型の特性がやや損なわれることから、主に国内のオーナーやファンの間で評価が分かれている。
今回のホンダS2000は、アミューズのワイドボディーキット「GT1」を装着し、グリーンのホイールを履かせた、超レーシーな一台です。一言、カッコイイ!エクステリアは、ワイドボディキット・カーボンハードトップ・GTウィング・・・そしてVOLK「CE28N」の19インチ、タカタグリーン。エンジンもしっかりターボ化されていて、タービンはGarrett GT35-R。エンジンルームも綺麗です。このボディサイズで463馬力!ゼロヨンを11.41秒で駆け抜ける。こんなS2000全開で公道を走って欲しいです。S2000生産終了になってしまいましたが、まだまだいけますね。
タグ:S2000
2009年07月06日
ニッサン GT‐R(Nissan GT-R)HRE21インチ
ニッサン GT-R(R35)は、これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種。GT-Rシリーズとしては第3世代に当たり、車両型式は先代のR34型のスカイライン GT-Rからの通し番号となるR35型で、現行型のスカイライン(V36型)とは異なる。先代までは(基本的に)スカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど、独立した車種となった。
R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。
ニッサン GT-R(R35)のエンジンは、VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジンを搭載する。最高出力は480ps (353kw) /6,400rpm(2008年12月の小改良以降は357kW (485ps) /6400rpm)、最大トルクは60.0kg·m (588N·m) /3,200 - 5,200rpmを発生する。トランスミッションは、6速オートマチックトランスミッションを採用。ボルグワーナーの6プレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒での自動変速が可能。

今回のニッサン GTRは、ブラック×ブラックの一台です。21インチのホイールを履かせているのですが、あまり大きく見えないのは純正で20インチだからでしょうか。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREの「593R's」21インチです。派手さは無いですが、シックで非常にカッコイイです。
R33型・R34型スカイラインの時代に、台数限定(各100台)ながらイギリスでGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売は、R35型が初めてとなる。
ニッサン GT-R(R35)のエンジンは、VR38DETT型 3.8L V6 ツインターボエンジンを搭載する。最高出力は480ps (353kw) /6,400rpm(2008年12月の小改良以降は357kW (485ps) /6400rpm)、最大トルクは60.0kg·m (588N·m) /3,200 - 5,200rpmを発生する。トランスミッションは、6速オートマチックトランスミッションを採用。ボルグワーナーの6プレートデュアルクラッチシステムを採用し、1,3,5速、2,4,6速それぞれに湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒での自動変速が可能。
今回のニッサン GTRは、ブラック×ブラックの一台です。21インチのホイールを履かせているのですが、あまり大きく見えないのは純正で20インチだからでしょうか。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREの「593R's」21インチです。派手さは無いですが、シックで非常にカッコイイです。
タグ:GT-R
2009年05月18日
ポルシェ 911(997)ターボ (PORSCHE 911 Turbo)フェイススワップ
ポルシェ911(997)は、2004年夏からデリバリーが開始された現行モデル。996型で不評だった涙滴型ヘッドランプの廃止と、内装のデザイン変更と質感向上を求めたモデルで、さらに後部コンビネーションランプと前後バンパー部分のデザインも変更。996の部品から80%以上を刷新したとも言われているが、大部分のボディ骨格や一部のボディパネル、キャリーオーバーされた3.6Lエンジンや時代遅れの5速ティプトロニックなど、実質的には「996のビッグマイナー」であった事は疑いない。発表当初のラインナップはカレラとカレラSであるが、カレラは996型の後期型カレラの3.6Lエンジンをベースに、カレラSに関しては、新たに開発された 3.8Lのエンジンを搭載する。それぞれ325ps、355psという出力である。また、オプションとして、新たに開発されたPASM、スポーツクロノパッケージなど豊富なバリエーションも特徴である。
ポルシェ911(997)のグレード展開は、基本的に6速マニュアルトランスミッションと5速ティプトロニックSオートマチックトランスミッションがそれぞれ用意されているが、911GT3、911GT3RS、911GT2は6速マニュアルトランスミッションのみ。2008年6月にマイナーチェンジが発表され、 NAモデルには今までと違う直噴型エンジンが搭載され、さらにPDKと呼ばれる7速のツインクラッチも選択ができるようになった、更なる進化が見られるモデルとなっている。またこのPDKが採用されたモデルでは、従来のティプトロニックSは廃止となる。

今回のポルシェ911ターボ(997)は、ド派手な997GT3RSのグリーンに塗られたボディ、実はフロント周り・リア周りを997にスワップした996ターボだったりする一台です。とにかく完成度が高いですね。996とは思えないですね。ボディカラーが目をひきますが、ホイールの入れ方もオシャレです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカー i-forgedの「Neo」艶消しブラックディスク&リップの20インチです。ピアスボルトとリムがボディ同色のグリーンに塗られていて、非常にカッコイイです。ここまでやるんなら997買えそうな気もしないでもないですが、997ターボはまだまだ高いですからね。それにしてもポルシェの後ろ斜め45度から見たスタイル、実に美しい。
ポルシェ911(997)のグレード展開は、基本的に6速マニュアルトランスミッションと5速ティプトロニックSオートマチックトランスミッションがそれぞれ用意されているが、911GT3、911GT3RS、911GT2は6速マニュアルトランスミッションのみ。2008年6月にマイナーチェンジが発表され、 NAモデルには今までと違う直噴型エンジンが搭載され、さらにPDKと呼ばれる7速のツインクラッチも選択ができるようになった、更なる進化が見られるモデルとなっている。またこのPDKが採用されたモデルでは、従来のティプトロニックSは廃止となる。
今回のポルシェ911ターボ(997)は、ド派手な997GT3RSのグリーンに塗られたボディ、実はフロント周り・リア周りを997にスワップした996ターボだったりする一台です。とにかく完成度が高いですね。996とは思えないですね。ボディカラーが目をひきますが、ホイールの入れ方もオシャレです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカー i-forgedの「Neo」艶消しブラックディスク&リップの20インチです。ピアスボルトとリムがボディ同色のグリーンに塗られていて、非常にカッコイイです。ここまでやるんなら997買えそうな気もしないでもないですが、997ターボはまだまだ高いですからね。それにしてもポルシェの後ろ斜め45度から見たスタイル、実に美しい。
2009年04月02日
レクサス IS−F(LEXUS IS-F)WALD
レクサス IS−F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズと互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR- GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpm を発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、高級感を損なわずスポーティに仕上げたWALDのIS-Fです。海外サイトで見つけて、カッコイイと思ったら WALD(http://www.wald.co.jp/top.html)の車でした。昔から小ぶりでスポーティなエアロで国産車をヨーロッパ車風に仕上げていましたが、このIS-Fもスポーティでカッコイイ!カーボンパーツを要所に使い、きっちりローダウン。ホイールはWALD「Mahora 13」20インチ。個人的な趣味ですが、これにFIKSEやBBSなんかのレーシーなステップリップ履かせたら、凄い良さそうな気がします。日本のメーカー、熱いですね。
今回のレクサス IS-Fは、高級感を損なわずスポーティに仕上げたWALDのIS-Fです。海外サイトで見つけて、カッコイイと思ったら WALD(http://www.wald.co.jp/top.html)の車でした。昔から小ぶりでスポーティなエアロで国産車をヨーロッパ車風に仕上げていましたが、このIS-Fもスポーティでカッコイイ!カーボンパーツを要所に使い、きっちりローダウン。ホイールはWALD「Mahora 13」20インチ。個人的な趣味ですが、これにFIKSEやBBSなんかのレーシーなステップリップ履かせたら、凄い良さそうな気がします。日本のメーカー、熱いですね。
2009年03月26日
スバル インプレッサ WRX STI(Subaru Impreza WRX STI)ワイドボディ
スバルの代表的な車種の1つ、インプレッサ。インプレッサ(IMPREZA)は、「紋章」「金言」などの意を持つ英語“IMPRESA”からの造語。水平対向エンジン、4WDなど、スバル伝統のテクノロジーをベースに、若さ、軽快さ、スポーティなどのイメージを付加したクルマとして、新しい時代に、新鮮な印象(=IMPRESSION)を与える意味も込めてネーミングした自動車だという。
今回のスバル インプレッサは、カーボン製のワイドボディ、「Frost Blue」という艶消しの水色、インテリアもしっかり作り込んであるカッコイイ一台です。まず目を引くのがボディカラーとワイドボディでしょう。ワイドボディはカーボンで作ってあります。恐らくキットではなくワンオフでしょう。ボンネットとトランクもSEIBON製のカーボンパーツに交換してあり、かなり本気なエクステリアです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランドIフォージド(Iforged)の「Monaco」19インチを履かせています。ディスクカラーも艶消しのガンメタ系でボディカラーとの相性もイイですね。インテリアもフルバケ2脚、ロールゲージ、後席外してパネル張り・・・素敵です。特にロールゲージにポリッシュはカッコイイ!こんなので深夜の首都高C1攻めてたら見とれてしまいますね。
2009年02月07日
ロールスロイス ファントム(Rolls Royce Phantom) 24インチ カスタム
ロールスロイス(Rolls Royce) は、イギリスの高級自動車および航空用エンジンメーカーの社名およびブランド名で、創業当時の出資者チャールズ・スチュアート・ロールズと技術者のフレデリック・ヘンリー・ロイスにちなんでいる。2003年10月に発表されたファントム(Phantom)は、デザインモチーフを往年のシルバークラウドからインスパイアし、パルテノン神殿をモチーフとされたのラジエーターグリルが迫力のあるフェイスを演出している。ドアの開き方も観音開きを採用し、インテリアはオーナーのオーダーに基づいて職人が熟練した手作業で行い、最高級の極み、まさにラグジュアリーという言葉が相応しい空間を作り上げている。エンジンは、460馬力を発生させるBMW製 V型12気筒 6749ccを搭載している。
今回のロールスロイス ファントムは、シルバー×ブラックのツートンカラーの渋い一台です。真っ黒なファントムは重厚感があって超高級車の雰囲気がプンプンですが、重厚感がありすぎるというか・・・。そこでセンター部分をシルバーで塗る事で印象がだいぶ変わりますね。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカー、日本でも人気のあるアシャンティ(Asanti)の24インチ。まあ、24インチでもジャストか少し小さく見えます。こんなロールスロイス ファントム近寄りがたいですが、カッコイイですね。
2008年12月01日
ミツビシ ランサーエボリューション9 カスタム
ミツビシ ランサーエボリューション9は、2005年3月発売に発売された、ランサーエボリューションシリーズ9代目のモデル。ランエボに搭載されるエンジンとして初の連続可変バルブタイミング機構MIVECを採用、最大トルク(GSR=40.8kgm、RS>=41.5kgm)発生回転数がエボ8 MRの3500rpmから3000rpmに下がり、また今回からターボのコンプレッサーハウジングを変更、コンプレッサーホイールにマグネシウム合金を(GSRではオプションとして)採用し、従来のアルミニウム合金よりもレスポンス向上を図った。その結果、低回転域のトルクアップ及びトルクバンド幅の増大と高回転域でのレスポンスが向上した(ただし、エボIXに搭載されているMIVECは、CJ4A・CA4A型ミラージュやDE3A型FTO等に装着されていた、低回転と高回転用のカムシャフトを切り替え、吸排気バルブの開閉量とタイミングを変えるMIVECとは違い、リフト量の変化は行わず、吸気側のみの連続可変バルブタイミングとなる)。
今回のミツビシ ランサーエボリューション9は、キャンディレッド×カーボンのコンビネーションが印象的な一台です。C-WESTのボディキット、VISのカーボンフードをはじめ、ランエボの戦闘的なイメージをより際立たせています。ホイールは、Volkの「LE28N」19インチ、ブラックディスク。内装は、フロントがBRIDEでリアシートもBRIDE柄に張り替えてあります。エンジンはHKSのパーツでライトチューン、オーディオも ALPINEでしっかりと組んであります。こういうトータルでカスタムしているランエボ、日本には少なそうですね。カスタムカーのベースとして、良い素材だと思うのですが。
今回のミツビシ ランサーエボリューション9は、キャンディレッド×カーボンのコンビネーションが印象的な一台です。C-WESTのボディキット、VISのカーボンフードをはじめ、ランエボの戦闘的なイメージをより際立たせています。ホイールは、Volkの「LE28N」19インチ、ブラックディスク。内装は、フロントがBRIDEでリアシートもBRIDE柄に張り替えてあります。エンジンはHKSのパーツでライトチューン、オーディオも ALPINEでしっかりと組んであります。こういうトータルでカスタムしているランエボ、日本には少なそうですね。カスタムカーのベースとして、良い素材だと思うのですが。
2008年11月05日
レクサス IS−F(Lexus IS-F) ワイドボディ
レクサス IS−F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズ等の自動車と互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR- GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpm を発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、鮮やかなオレンジのボディカラー&ワイドボディな一台です。ただでさえ標準のISボディよりもワイドなIS-Fを更に前後ワイド化されています。ただオレンジのボディカラーがレーシーになりすぎず、オシャレな感じが漂っています。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーI-forgedの 20インチを履かせています。ワイドボディに合わせて、リアタイヤは305サイズ!!3のつくタイヤには個人的に憧れます。ちなみに見た目だけではなく、このIS-Fはエンジンも抜かりなくチューンされています。ツインターボ化され、600馬力オーバー・・・。日本でもこんなIS-Fを見たい!

